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03 July

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02 January

新年GEB。

去年の帰省時に私がGEBしていたのに併せて、弟がGEBをゲットしていたので初めてマルチしました。

私の方が進んでなかったので、なんか一方的に手伝って貰った感じですが。ぐいぐい進んで、今難易度8のストーリーが58?あたり。
赤ブーツが可愛すぎて困った。

家に居ると漫画を描いてしまうのであんまり進みませんw

やってると面白いんですけどねぇ。
うちの子にも愛着がありますし。
ただこのままクリアしたらそのままかなー、という気がします。自己完結というか、原作だけで広げられるほどではないなー。
原作の完成度に満足してしまっている、という良い意味です。それをブレイクする意味でも、マルチしたいなーって感じです。
ただまぁ、始めだすのが遅くって、周りはすっかりMHのような気もしますが。

やっぱり新型にアバカ投げるくらいはしたいなぁ。

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07 August

毒姫1~4巻をカッとなって大人買いした。



実は、毒人間要素は私自身以前黒いノート(笑)に描いていたことがあるので、非常に惹かれて購入。1巻買った翌日に残り全部買った。

三つ子が実に良いですねー。
優秀な子、守る子、無能な子と判り易く読者に提示した上で、三人が三人、それぞれのレッテルで歪みながらも誠実に成長した結果というかですね。で、安直に示しているのにきっちり裏切ってる。なんと爽快なキャラ造作か!!

私は普通に安直にスペック的な意味でカイトが好きなんですが、一番不憫だけど悔いなく生きている意味でマオちゃんを応援したい。あとハルちゃんは可愛い。とても可愛い。一番幸せになれる素養があるけど環境が許してくれない不幸属性というかですよね。

カイト→ヤンデレ、マオ→ツンデレ、ハル→デレですね。
(でも三つ子は皆究極的にはでれっでれですな…。萌え)

優秀な子やら無能な子やら言われているけれども、成長した結果、総合的に優劣がない感じのバランスの三つ子がとても素敵。つまり優秀な子がいまだ発展途上だってだけなんですが…。
総合的にやっぱりカイトが最強最凶なのだろうなぁ。最終巻は「ついに俺の封印を解く日が来てしまった…!」ですか。(凄く違う)…うん、言って後悔した。そういう漫画ではないです…。でもカイトが頑張らないとハッピーエンドにはならない。………この設定じゃハッピーエンドはかなり困難(技術だけでなく社会的な意味でも)なんですけど、私は好きになっちゃった子は大団円になって欲しいのだ。仕方がない。

それに普通にバッドエンドオチじゃつまらないだろうJK!!こんなにパワーがある漫画なのに!!


主人公のリコリスは普通に応援したくなります。あの三つ子にしてこの主人公。このバランス感覚は大変大事。三つ子がサスペンス担当、ヒロインが共感担当の磐石王道構成ですぬ。

リコリス可愛い可愛い。はぐはぐしたい。…下手こいたら死ぬけど。(はぐはぐ非推奨)リコリスが毎回可愛いおべべを着ていらして、実は女の子はフリフリだと幸せな私は大変眼福なのです。


しかしなぁ、あと1巻で終了とか、凄く納得が行かない。
4巻の時点で、やっと起承転結の承と転の間くらいだと思うんですよ私。4冊(30話)のピッチで描かれた起承をあと一冊、6話~10話足らずで落とすって、かーなーり無茶。少なくとも倍は欲しいと思うんですよ。色々回収しきらないだろそれー

そんなピッチじゃ三つ子+リコリス全員描ききらんよー!やだー!描いて欲しいだろJK!!!(じたばた)そんなハルがエキストラA臭い(言い杉)フラグはいやー!!もしくはカイトがフォーエヴァー蚊帳の外の吟遊詩人フラグ。それ絶対納得が行かない。
あと1冊じゃカイトが封印を解く(違う)時間が足らないからなんかもうバッドエンド臭ぷんぷんだよ!!ト書きで時間を超越てページを省略したらそれリコリス死んでるフラグだしなんだこれバッドエンドに対して死角が無いんですけど…www


巻末の次巻予告がなかなか秀逸なんですが、最終巻予告が、「三人が消え、一人が残る」………。うーん。この四人、リコリスを入れているかどうか…。何故こんなことを悩むかと言うと、三巻の予告(二巻巻末)がリコリスを含めて五人(リコリスを除いて四人)だから。

ごっそり消えたほうがキャッチコピーとしての掴みはオッケーなんですが、個人的には、この構成だと一人だけ消えているほうがサスペンス度が高いなぁって正直思った。そうバンバン殺すものではないですよ。…でもそれだと、死亡フラグたってるリコリスだけ死んでるって安直回答ですよね。(リコリスが含まれているかどうかが先ず謎ですが…)

とりあえず、マオちゃんは先行南無。(酷)
属性的にマオちゃんが生き残るのは絶対おかしいと思うんだよ…。これを読んだ作者様が天邪鬼にマオちゃんを残したりしたら(三原先生がそういうお方だという訳ではなく、そういう先生も世にはいらっしゃるという意味で…)俺多分五巻買って読んだあと、丸ごと全巻ブックオフ直行だよ…。

…あ、訂正。それはバッドエンド的に大変美味しいな。


…いやいやいや、だから、俺はバッドエンドは嫌なんだよー!!!特に安直なバッドエンドは絶対好きだからこそ認めねぇー!!(`Д´;)<それならベラドンナの話だけで終わらせておけYO!!ってことだよ!!!

うーんうーん、一応、四人の中に某殿下は含めないと仮定してですね…
カイトが生き残ったら、納得。
ハルが生き残っても納得するけど面白みに欠ける。
(個人的には生き残って幸せになって欲しい…けど、性格的に無理だな。属性的にありだけどここは話的にねぇかもー…)
マオが生き残ったら、面白い。

よし、マオ残そーぜ。(なんという意趣返し)


……よくよく、属性、性格を考慮して考えると、ハルが生き残ったらオチが弱い、マオが生き残るとある意味王道、カイトは何時だって不思議さんだけど采配的に有力馬…。えぇっと…。カイト残りオチが一番話の内容が想像できない気がしたわー。でもここが生き残っても読者への裏切りは無いんだよなー。予定調和はあるけど。でも予定調和なのにカオスってどういうことだろう…。なんというカイトクオリティ…。
うーん、でもヒロインに死亡フラグが立っている部分で、カイトへの下馬評が狂うのぅ…。マオ残るかもしれないなぁ……。なんというマオちゃん絶望展開。


まぁ、ともあれ、冬(発売予想日)を楽しみに正座して待ちます。

って、あ。ネムキって隔月なんか。……最短で一年後じゃん(´∀`;)うぉあぁあああ…

***

何か話しもコマ割も絵のベースラインも死化粧師の人っぽいって思ったらそのとおりだった。仕上げが違うからだまされーたー(?)
通りで俺のハートにどぎゅんだよ。エンディング期待age

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03 July

金曜ロードショーで:序(追記で拍手レス)

テレビ放映するのは風の噂で知っていたけれど、いつやるのかとか全くチェックしていなかったので、たまたまテレビ点けたらラスト20分でうっかりガン見。見ながら原稿しようと思ったけど、居間に運び込んだライトスタンドは無駄になった。いやぁ、画面のつくりが見事だから結局まじまじ見てしまった訳なのだよ…。

滅多にテレビを見ない私がラスト20分でも見れたとか割と奇跡。
何故テレビを点けたかというと、なんとなくⅡ寺がしたくなってカッとなって居間のディスプレイをPCからビデオ入力に切り替えようとして途中でテレビ点灯→「あ。」

本当にツイてる。
今日非番で、前見ていたテレビのチャンネルがたまたま金曜ロードショート同じチャンネルで、帰宅後にカッと寺したくなってなければ見れなかった訳ですよ。ラッキー。


見ててなんとなくおや、と思ったのが、第弐射時のミサトさんの台詞が重たくって、ええぇー?って私は萎えてしまったのだが、こういう台詞は、奮い立つ人と、重荷でしんどくなる人の二通り居ると思うわけで、俺はシンジ君はてっきり後者の萎える人だとばっかり思っていたんだけど、庵野監督の趣味は前者だろうなぁとかそんな。

それとも男の子って、こういう逆境だと普段はなよなよでも燃え上がるものなのかなぁって思ったのでした。


ぶっぱなした後はちょっと巻き進行っぽかったのも気になった。
間が、台詞の出が、不自然不自然…!!そ、それくらいならその前の充電段階一段階削って、そっちの間に回したらよかったんじゃねぇ?!!ああ、でも第四段階ってなんか日本人的には嫌だよね…。まぁつまり、ちょこーっとだけでもラスト数秒の間の工夫について、もうちょっとやりよう無かったのかなぁって話…。
それともやっぱりこういうのって作ってみないとわからないもので、アニメってそういうところは放置なのかな。アニメは一度作ってしまうと直しがきかないって言うしなぁ…。実写のようには行かないのかもしれないねぇ。

そんなラスト20分しか見てない私のエヴァ感想なのでした。


うーん。ちゃんと見たいなぁ。やっぱり演出技術はいいなぁ。

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03 June

ぼくらの

私は、アニメ化した作品は大体アニメを見ずに原作を読むのだが、鬼頭莫宏先生の作品について、色々調べていくうちに戦慄を覚えた結果、アニメのほうを見ることにしました。

テーマは俺好みだが、原作の表現は、俺が鬱になって夢に見る類までフルスロットルっぽいからアニメにしとこう、みたいな。


いやぁ

面白かった(´∀`)


ウシロ君可愛いよウシロ君。カナちゃん共々お持ちかえりぃっ!!
あと、ダイチ君とキリエ君が好きです。女の子だとマキちゃんが好き。あとマチの最期はぐっときた。
キリエ君の動きはどうみても事前に何度もイメトレしてたとしか思えない。


大きすぎる運命に人生を打ちぬかれて、でも、だからといって運命が全て決まった訳じゃない。
wiki見ながら見ていたので、予習しながら見てたようなもんなんだけど、それでも面白かったワー。

ウシロの選択は、大きな運命の中でも恵まれた選択だったと思う。それは、ウシロが足掻いてマチを味方にしたからなのだろうなぁ。それは想いの、想念の力が引き寄せたのだろうなぁ、と。

普通私だと、設定聞くだけでいや、見ないっ!!と断言したくなる鬱設定ですが、敢闘精神あふれていて、いや、普通に見てました…。発狂しそうなイベント前の麻痺した脳内で、原稿にかじりつくためのお供に見ていたせいもあるんだろうけどね…。あと、死への表現、反転して生への表現もちょっと軽かったのもあるんだろうねぇ。

あと、ジアースが格好いい!フォルムがたまらんハァハァ(´Д`*)
全長500メートルが一歩歩くだけでソニックブームが住宅街を蹂躙!!お菓子の家のように瓦解する住宅っ!滾るっ!!!

…滾る、のだが。そのお家の持ち主の方の絶望を思うとかわいそう過ぎるので、自分ではやりにくい表現なのですよね…。ふふ、この私の中の両価性よ…。

なんか、小説版も読みそうな気がする( ゜ω゜)ウシロ君もゆるっ

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26 October

バナナイス

新しい生活(仕事)のどたばたを癒してくれるのはボーカロイドの歌声さ。アッー!

ちょっとユニット「バナナイス」に注目中。

ユニット「ナイス」に関して俺の評価は辛め。
がくぽ(茄子)はボカロ内ではレアな「低音が得意なボカロ」で逆を言うと「高音が苦手」
カイト(アイス)は高音が得意だが、調教次第で魅力的な低音を作れるボカロ。
生半可ながくぽと生半可なカイトが合唱するとズコーになりがちだっつーのが私の所感…。(´∀`)

レン(バナナ)は発売からもーちょいで一年経つ頃合のためなのか、最近ぼちぼち神調教が出現し始めましたね。
がくぽとカイトが一緒に歌うときはヘッドホンで完全ステレオ推奨なのはバナナイスになっても同じなのですが、レンが参入することで歌に華が出ますねー。

レンは歌わせ方次第で空気になったり他を食ったりする子…。ただし声の深さは高音も低音もダントツ。滑舌は許して…
カイトは基本的に自分の土俵に引っ張り上げない限りは空気になってしまう子。合唱時は滑舌の良さで他をフォローする立ち回りが多い。
がくぽは抜群の安定感を持ち、人間に近い歌声を手軽に提供してくれる良い子。…ただし苦手なものが極端に多い。

色物だなこいつら!!!( ゜Д゜)


がくぽは実は低めのコーラスとか綺麗だしさ…。
いつか兄さんがメインライン張る合唱が出ないものかなーorz
…まぁ、縁の下の力持ちというのがらしいといえばらしいんですが、ねー…。



3メロでレン独自とも言える高圧(ボーカロイド内比較)の高音を発揮してくれる。絵のビジュっぷりにお持ち帰り発言が多いのが難点だが米を消すと歌詞もわからないという困った仕様なのがなんともな!イヤホンで聞かないと兄さんがマジで空気なのでイヤホンで聞いてあげてくださいお願いします。


なつかしすぎるだろJK(*´д`*)声合い杉。音量が小さめってこと以外不満がないぜ…!


超支援。フル希望だよエンドレスだよ。実は男性陣全員が得意なのはポップな曲なので、全員本領発揮。…つまりバナナイスはネタが得意だってことだよね。レンとがくぽの調教がなかなか上手いので安心して聞ける。あとこいつらのジャージはサムネをクリックする価値あり。

このジャージはあまりにも気に入ってしまったので勝手に壁紙化しました。ふふふ
(ちなみにこれの前は鏡音一家Pvのツン全開のアレだった)

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