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19 May

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28 November

ツイッター連投ログ(語りだしちゃったほう

読みかけの本を切欠に語りだしてしまった@m_o_co3のログ

RT @m_o_co: 「若者を殺すのは誰か?」  原稿サボって半分読んでしまった。  私のここ最近気になってた日本社会の問題点についてピターッとテーマを据えててくれて大変有り難い一冊。  しかしまぁ、自分達を苦しめる終身雇用を、それでもせめて http://t.co/vrh3UPut
posted at 20:59:38


しかしまぁ、終身雇用制度がもし、終了して、真の成果社会になったら、もっと技術のある人が私の職を脅かすだろうから、もっと、私自身の高品質かつ、廉価な展開を促進しなきゃならないな。単価を上げても、さらにハイパフォーマンスを提供する私に対するニーズを維持しなければ。
posted at 21:01:07

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20 May

中国についてちょっと思ったこと。

「日本支配を狙って自滅する中国」のエントリーをふと読んで、これって南アフリカと一緒だよね、てちょっと思った訳ですよ。目先のことだけ、という部分。

ここで誤解があったのが、つまり、中国の一部の経済的特権階級の皆さんは、目先の事だけ、ではない。という展開ができるんですよね。

南アフリカの人達は、低教養だから目先のことしか見れない。 ⇒ 中国人の大多数(農村組など?)は未だに教養の水準が低いという推測 ⇒ 日本並みもしくは日本以上の教養がある人口は、都市部(中国内でごく一部だけ)⇒ その中で、さらに世界情勢まで踏み込んで高いところから俯瞰できる人(中国共産党の精神的支配から解き放たれている人)はさらにさらにその中のごく一部だけ。

だから、付き合った中国人がどの層かで、きっと全然印象違うんだろうなぁ…。
中国人が個人主義(日本の個人主義とは違った、家族単位のすごく濃厚な絆)じゃなければ、中国共産党なんて、戦上手の中国人の上流階級の手にかかってさっさと倒れてると思いましたよ…。

がんばれ中国人。

…いやー、中国って日本のお得意様みたいなんで、前述エントリーの難民以上に、中国が倒れると日本の混乱がヤバイようです。日本企業がバタバタ死にかねないよ。

お得意様の危機に、日本は何ができるのかなぁ?

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09 February

日本支配を狙って自滅する中国

日本支配を狙って自滅する中国 世界が警戒する恫喝大国の行方

読んでるなう。


2010年の尖閣諸島問題から切り込んだ本。
「自滅中国」の文字に釣られて買いました。


私は現在、反中なんてすが、中国の現状を知れば知るほど、中国の国民が可愛そうじゃね?って思えるんですけど、逆に、中国の国民が中国共産党の呪縛から解き放たれると、世界中がチャイナライズな資本戦争で蹂躙されるかも、と思うとぞっとするんですけど、本当にもうウザいよ中国。

っていう、「憎くないから大人しくしてて中国」……っていう反中の人が私です。


しかしこう、中国を学ぼうとすると、日本の歴史も知らないんだよなー、と知れて、…うん…w


***

中国人の気質は戦士、的なことが書いてあって、ほー、と思った訳ですが、つまり喧嘩上手なんですよね。そして、喧嘩しつづけないと持たない。それが中国、らしいです。これは私の中で新しいけれど凄く納得できる視点で、今読んでる時点で大収穫でした。


喧嘩上手っていうのは、私は良いことだと思うんですよ。下手より上手いほうが絶対いい。…ただ、喧嘩しない喧嘩上手のほうが絶対いいんですけど、中国はそうはならない。

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13 July

【読書中】ストレングス・ファインダーをやってみた!

 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(日本経済新聞出版社)を読んでおります。第三章まで着たので、自分の強み(=才能)を分析するWEBツール、「ストレングス・ファインダー」をやってみました。

 ちなみにこのツールは、本についているIDがないと出来ないですね。本のフォントサイズと厚みとビジネス思考的に、今出ている多くのビジネス書に読みなれている人でもちょっと骨が折れるかな?という内容。でも価格の1600円は安いと感じました。

第3章までの内容を要約すると、

・弱点を克服することに注力する文化があるが、それはダメージコントロールであり、大きな成果には繋がらない。
・本書で定義する才能とは、個々人の脳内で特に強固に形成されているシナプスによる思考癖(の中でもビジネスに用いることで世界Lvになれるものを抽出したもの)である。
・脳のシナプスは16歳ごろに整理され、以降増えることは基本的にない。
・努力によっては増やすことは不可能ではないが、効率的な面で相当なコストがかかり、コストパフォーマンスが優れている方法とは言えない。
・自分の思考癖を強みと知り、それを活かしましょう。分析ツール使ってみてね!

 一応、長い間自分を客観視し、分析し続ければツールに依存しなくても強みを発見できるとは書いてはあるけれど、「長い時間」と自分の行動に対する傾向への「収集心」、収集した行動傾向を分析する「分析思考」が必要なのではないだろうか?
 つまりはツール使ったほうが早いよ!ってことで。私の強みトップ5に収集心はあったが、分析思考は無かったなー。

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13 February

難読書。でも読めないからといって無駄ではないよね。

うーむ。

小模糊のほうでも触れましたが、「不食 人は食べなくても生きていられる」(山田鷹夫氏著)なのですが、批判めいたことを書くならばきちんと読んで書くべきだろうと思って、2章を読んでいるのですがやはりちょっとだめだー。

要点や「不食」という発想は大いに関心し、納得するところであるのですよ。

でもなぁ。ちょっと文が酷すぎます。これ、この厚みの三分の一でいいですよ。本当に。国語の先生だったら点付けてくれないと思います。

学が無いと自己評価するのは構わないですし、そういうポリシーもあるでしょう。そこはまったく構わないのですが、論調が終始横暴です。論じているのに論たる拠が「学が無い」著者の価値観や感情論でしか無いので、とても横暴に感じます…。もしかして、学が無い、と申し上げることで人を言葉で傷つけることへの免罪符にでもなると思っているのでしょうか…?そんな甘さが散見されて、痛々しい上に不愉快です…。

言論の自由が許されている日本ですが、自由への責任を取り違えないで頂きたい。思いやりのない言葉や思想で他者を侵害したら、排斥されるか無視されるのが社会なのです。

横暴に要点以外の残り三分の二を要約すると、「食事なんかしてるお前らは馬鹿だろう?」です。もうこれは本への批判どころか悪口となってしまいますが、私流に明瞭に申し上げるとそうなる。そういう精神性が見え隠れ。そういう誤解を感じさせてしまう文章を躊躇わずに本にしてしまえる稚拙さ。ああもう痛々しくて堪らない…!

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