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03 July

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09 February

日本支配を狙って自滅する中国

日本支配を狙って自滅する中国 世界が警戒する恫喝大国の行方

読んでるなう。


2010年の尖閣諸島問題から切り込んだ本。
「自滅中国」の文字に釣られて買いました。


私は現在、反中なんてすが、中国の現状を知れば知るほど、中国の国民が可愛そうじゃね?って思えるんですけど、逆に、中国の国民が中国共産党の呪縛から解き放たれると、世界中がチャイナライズな資本戦争で蹂躙されるかも、と思うとぞっとするんですけど、本当にもうウザいよ中国。

っていう、「憎くないから大人しくしてて中国」……っていう反中の人が私です。


しかしこう、中国を学ぼうとすると、日本の歴史も知らないんだよなー、と知れて、…うん…w


***

中国人の気質は戦士、的なことが書いてあって、ほー、と思った訳ですが、つまり喧嘩上手なんですよね。そして、喧嘩しつづけないと持たない。それが中国、らしいです。これは私の中で新しいけれど凄く納得できる視点で、今読んでる時点で大収穫でした。


喧嘩上手っていうのは、私は良いことだと思うんですよ。下手より上手いほうが絶対いい。…ただ、喧嘩しない喧嘩上手のほうが絶対いいんですけど、中国はそうはならない。
喧嘩上手っていう文化のモデルソースとして、中国は大変面白い!、と思うと同時に、「戦い続けないと持たない国」というのは、もう古すぎる、というのも感じました。イギリスが始めた植民地時代って何時でしたっけ…?大航海時代?15世紀?600年前?おおよそ1800世代?日本は室町時代?

遅いよ!中国は南アフリカと遅い同士イチャイチャしてろよ!(^ω^)
……すみません、自分の中の世界情勢もやっとエリア二つ纏めて適当に言いましたすみませんすみません…。

***

中国は相変わらず環境破壊が深刻みたいですね…。
領海侵犯の船の理由が、海の砂漠化でもう中国の大陸棚じゃ魚が取れないからだなんて…。

***

明日には読み終えるぞー

***

今回の本も含めて、色々中国系の書籍を読むにつけ、中国って、はっきりと日本の敵なんだと思うんですよね。精神的な敵。

敵だから喧嘩する訳じゃないんですけど、「相容れないから凌いで裁いてその魔手から日本を守らなければいけない相手」だという自覚って、私個人だけのものなのかなぁ?

***

今、アメリカ大変ぽいし、アメリカのお陰で共産圏から攻められずに済んできた日本としては、アメリカに中国問題を浮上させないよう、ここで口喧嘩で留めて、中国を太平洋に出さないよう、ストッパーできる政府が今、必要かもなぁ、と感じました。


ていうか、沖縄が中国になるとか嫌だ。


沖縄の人は、沖縄が中国になっても平気なのかなー?
あと、たぶんそこまで言ったら、近畿地方あたりまでヤバイっつーのも、それほど変な主張じゃないとおもうんですよね。大阪とか、結構大陸系の動きが暗躍してるし。

友達に会いに行くのに中国に行かないと行けなくなるのは嫌だー。

ていうか、中国怖いよー。私はお勉強が足らない人種は全体的に、嫌いで怖いです。
今、反日デモ起こして、日本に対して訳わからん主張してる中国人大学生達が社会を動かす時代が、あと10年足らずで来ると思うとぞっとする。

日本人みたいに、社会に出たら丸くなる、なんて思うのは甘いと思うよ絶対…。


***


日本人って緩くて自分がなさそうに見えますけど、芯はちゃんとあるんですよね。芯があるから、周りを何されても気にしない。芯を犯されなきゃ別に「やられた」って思わない。

中国人は逆っていうか、目の前のものしか見えていない。行動規範は目に見えている損得。長期計画が無い場合は、「損して元取る」とかは出来ない。とにかく俺が勝つ。敗者が居ないと成立しない文化。しかも、「敗者に立ててもらっているから勝ててるんだ」という自覚がないから、勝利の道が破綻するまで止まれない。言いたくないけど、子供だと思うんですよ。

日本人から見たら子供みたいな言い分を通して、甘やかして、増長されて、こっちが負けてやったのに更に殴られて、ってなってるっていう本の主張は概ね納得です。(意訳なので、この言い回しの文責は私です…。テキトウ済みません)

別に殴られて治るレベルならいいんですけどね?
中国は核撃って来るノリらしいですよ?

そんなの、日本国民として許せない。核に関して言えば、完全に日本の敵だと私は思ってるんてすけど、私だけですかね?

だから、核を作りたがる国は、私は基本的に嫌いです。
アメリカもロシアも、そういう論調で言うと嫌いです。共産主義国もだいたい嫌い。

そういう意味では私は右派なのかもしれませんが、私の精神的芯は左のようです。世界平和が理想、理念。

ただし、その世界平和は、人治ではありえない、と考えています。
誰が誰かによっかかって、自分の責任を取らないような方向に仕向けられる世界は…全体のための個人犠牲は…一人で全人類の命運を託された勇者は…世界を救えない。世界を甘やかして、地球をむさぼる。

だから、全員で立つのが私の理想です。皆勇者!

その中で、まだ未熟だったり、環境的に向かない先天性を持ってて、立ち方がぎこちない人が居たら、そこを助けてあげられるように皆、個人が余力を持つ。助けた相手も、他の部分でこちらを助け、こちらの余力を削がないようにできるよう、自己理解を進める。そして、そしたら、人類全体に余力が出来るから、できた余力で、地球を美しく保つために頑張る。

これが私の理想社会なのです(きりっ

***

「中国ウザー!のうなってくれ!」
とか思ってても、中国無くなると、難民が来て国が不安定になる(絶対犯罪増えます)と思うと、無くなれー!つぶれろー!とは言えない。タイトルの「自滅」ってのは、自滅されたら困るんだなぁ、と今回学べました。

中国か変わったら、どう世界が変わるか。
そうしたら、世界は平和になるか?
なるなら、変わる手助けをしないと。……でも中国主導の変化は、日本(法治国家)にとって、良い方向にはいかない。

「だから、強い日本になろう!」てのが本の趣旨でしたね。

外交に強く、内政に新しい風も入れる政府を選ばないと。
「若者の居る政府のほうがいい」「老人政治家は既得権益を守りたがって老害」みたいな意見をここ一年聞いてきたんですけど、若者ばっかりだと、外交力がさがるんだなぁ…。特に中国相手には老獪さが必要なようで……。むんむん。

バランスって難しいね。

***

この読書に関連したエントリーが中国バッシングで、中国好きな皆さんには、本当に恐縮です。
嫌いだからどうとかって訳じゃないんですけど、やっぱり自分の好きな国を嫌いって言われるのは嫌ですよね。

中国もいいところがあるとは思うんだけどなー……。

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