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02 July

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19 August

アメイジング・スパイダーマンをみたよ!

涙腺の弱さに定評のある海の人の特技。
開始前の映画プロモで既に泣いてるという、私限定あるある。
やー、だからうん。ある種の映像作品として楽しんでますよ。映画本編をみると、どうしても尺の関係で突っ込みどころがもやっとしちゃうんで、あのくらい短くてジワッとできるのってお得。


お陰でメガネがちょっと曇ったままみてました。3Dはただでさえ疲れるのに、視界に異物…!

初3D映画でちょっと恥ずかしかったのですが、「ここから3Dなので3Dメガネ掛けてね」っていうカットが入るんですねー。いつから掛けるものなのか、かなり冒頭から掛けてました。えへへ…。


しかし、不思議なもので、後半は割りとなれてました。前半は、結構ちりちり辛かったのですが、人間の環境適応凄い。
最初に3Dばばーん!と見せないと、3Dの意味はー?ってなっちゃうのも解るんですが、徐々に3D度を上げて行った方が、見やすい映画になら…………ないか。別に。最初はどうしてもグワグワするよね。諦めようね。

最後の方は、普通に飛んできた飛礫を反射で違和感無く体がマジ回避してて面白かったw
折角3Dなんだから、体から騙して欲しいよね。
3D故にか、アクションシーンよりも、ピーター/スパイダーマンがびゅんびゅん飛ぶシーンが面白かったです。


あと、メガネっ子に3Dメガネって本当に歯がゆいなぁ。でも普段からコンタクトしてないと、コンタクトで3D映画なんか見れない。ぐぬぬぬ…。


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続きは、内容に言及しているよ!

あと、激しめ?なsageコメントや、不満点もチラチラ書いてるので、全面大絶賛以外地雷になりそうな方は、自己責任でご覧になってくださいませ。

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05 February

ガドガートと構成表現



ガド・ガードのOPが格好よくってもう堪らん。これってOPで1クール内の構成を説明してるんだよね。キューブが1個ずつ増えていくキャラクターと順番にガチるんじゃねぇの?ヒロインは知らんが。ヒロインのワンツーからの切り替えしがかっちょ良すぎて。

あとOPスタートの街景と主人公のフラッシュがあの数秒でほぼ9割世界観の説明を終えてて凄まじいね。あとは定型を崩したライバルとかもうねひっひっふー! 逆にこういうアプローチで構成を立ち上げていかに内容の表現を突き詰めるかっていうのはちょっとやってみたいな。


本編は見てないよ!

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02 February

【読書】東京レセイヴンズ3

気づいたら読み終えてたんだ。…ふ…。

***

冒頭4ページで読めたぞ!課外活動の実績で進級テストは免除っ!!

***

あざの先生の主従燃え現代ファンタジー第三弾の三巻目ですね。

今回のシリーズは、当初春虎だけ見たところ、主人公があざの先生的にちょっと異色っていうか、つまり今回思ったのは、春虎と冬児二人合わさることで、あざの先生的主人公属性を満たしてるんだなぁ。なるほ。

つまり、熱血と世間に対して屁理屈を捏ねる素直じゃないところみたいなのが同居してるのが、あざの先生の主人公の魅力だと思うんですよ。景ちゃんもジローさんもね。

凄く大好きですよ。


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31 January

こわいものみたさ

ギコ・ウプヌシーのオカルト動画リスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/13161150

一気に見ちゃった…。俺の馬鹿…。


自分はスピリチュアル系に興味はありますが、ホラーサスペンスが駄目な人なので、基本的に怖い話は回避するクチです。人並みに耳鳴りがする程度で見えないけど、「怖い話によってきた気配」を感じる気がする。あまり怖いもの見たさで動くことを重ねるのは良く無いと思うんです。本来の私は。


ウプヌシー氏の動画は、なんか、私のあちら側観とすごく親和性が高いというか。
あと、ウプヌシー氏のオカルト耐性によるスルースキルの高さに共感することで、オカルトレポートを冷静に楽しめる。恐怖を煽るんじゃなく、「こういうことがありましてね…」という語り口のような噛み砕き感があるというか…。

前振りが毎回蛇足間があるのは否めませんが、樹海の話やラーメン屋、市松人形、西洋人形、石様、あとはこっくりさんも好きだなぁ。じわじわ怖いのは西洋人形だと思う。市松人形は泣ける。
新興宗教の流れの話は、フィクション色が強そうだなぁとは感じてます。

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