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14 May

201205【後半腐話題あり注意】

 三月からしていた仕事がそろそろ最終局面手前で、あとはほとんどテストの準備状態。

 プライベートは相変わらず寝るかスパイダーソリティアです。落書きは毎日のようにしてますが、家より出先でやることが専らな現状。
 昨日の日曜日にカチカチとカードをめくりながら気づいたのですが、私、スパイダーソリティアしながら考え事というか妄想とかしてるみたいです。──それなら散歩に行けよ。


 最近はこの本の影響で、摂食量を控えめにしてます。
 今の仕事を始めてからは、お腹すいたって思ったら帰宅しきれずすぐ外食しちゃっていて、お財布も寒いし、下腹がなんかだらしなくなってきてないか?と無意識の焦燥感があったのですが、この本を読んだら根菜一杯の味噌汁が食べたくなっちゃって…。作って食べたらこれが美味しい事(笑)。
 前もやってたんですけどねぇ、空腹道。「空腹はいいものだ!」って思えば、「お腹がすいたー」もポジティブな言葉です。夕方になると本当にお腹ペコペコで、会社を出る前に既に今晩のメニューが決まり、味付けなども考えているうちに口の中に出だす涎。そうなるともう、それが食べたいので、寄り道もせずに帰れます。ここ数日脅威の帰宅力。


 あと、何故か知りませんが、ここ半年くらい余裕で自炊してなかったのに、炊事の手際が上がってる気がする。謎。
 あれか。腹ペコで食事に繋がる行動がパワーアップしてるのか。
 あと、皮をむくって本当にだるい。先の本は、「一物全体」を歌ってるので、野菜も皮ごと丸ごと食べるのが良いという話。生命一個丸まる余さず食べるという意味ですな。
 で、初心者にはさすがに皮がガッツリ残ってるのは抵抗があるので、五割残しくらいで適当に剥いたら下ごしらえが早いこと。それで出来た根菜味噌汁は適度な歯ごたえでこれまた美味しいので私はコレで行こうと思いました(効率に正直)。



 まったくない訳ではないのですが、作るエネルギーを仕事に奪われて、妄想が全然回らないです。暇さえあればあれこれ頭の中でフィルムが回ってるのが私という人間だったのに、ここのところ脳の余白がない。考える色々なことが千散に乱れて纏まらない。

 漫画を描く人は理由なく描くらしい。
 私は駄目かな?なんて、弱気。
 そういう意味では、落書きして文章を作ってっていうのがそもそものスタイルだったよ、と言われれば納得。
 納得したから、しんどい道だと腹を据えねば。

 どうせ下手なんだから、ささやかな成果にきちんと喜びを感じよう。


 そういう意味では、あんまりにも描いてなさすぎるので、ゲームで遊んだときにふとよぎるアレそれを簡単な漫画にしたりと、足掻いてはいます。

 漫画難しい。一度、ページ数とか、仕上げとか、人に読ませるとか、そういうことをまったく抜きにして、大学ノートに延々描き続けてみようかなぁ。そうして、難しいって簡単に済ませてしまっていることを、もっと平らにしたい。ふとそんな風に思ってみたり。


--腐向け-------------------------------





 ジャンルは相変わらずタイバニです。
 かなりコテバニに傾きつつ、兎虎も頂ける(物による)。なんか、気付いたんですが、このバディはあんまリバは個人的には良くないらしい。喰えるけど求めてない(そう言う表現を挟むのはあり)。ポジショニングがしっかりしてそうな気がする。

 個人的に、逆も行けるのとリバが行けるのって別ジャンルだと思ってるようです。


 以前、もしかしたらツイッターなどで、「一部の同人では、自分の中のテンプレートに既存の作品を当てはめていて、その原作のキャラに対して考察が甘い」と批判的な話をしていたかどうか……。数ヶ月前はそんなことを考えても居たし、その分析は間違ってないと未だに考えているのですが、なんか、批判的だった姿勢が同情的というか自嘲的になってきました。

 もうねー、どうしたらホモるんですかっていう状態です私の脳内。


 私の中のカップリング属性の鉄板は、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、精神的な主従の萌えなんですよ。従×主鉄板。従が有能なくせに主が居ないと病み気味駄目人間というのが凄く好き。

 ばかぁあぁぁぁぁぁ!!それやったら兎虎やん!兎虎やん!!! orz


 私はコテバニが描きたい(まがお




 一旦腐を廃してバディを考えるとですね、特に虎徹さんは「自分がヒーローである」というアイデンティティ以外に依存が存在しない人なんじゃって思うんですよ。バーナビーに対しては、前半クールでは後輩でちょっと危ういところがあって面倒見なきゃなんて部分もあったかもしれませんが、後半クールでは可愛いやつめなんて思いながら、「よっしゃ!ついてこい!」みたいな。

 何がいいたいかというと、虎徹さんは振り返らない人なんですよ。既に一人前の男になったバーナビーに相棒に依存などしない。自分が駆け出したら、同時に走り出してるに決まってるって思ってる。そういう信頼関係。右手と左手みたいに掛け替えないけど、それが無いとならないとかじゃなく、あるのが当たり前の上で、お互いやるべきことをやって、一人で出来ないことをするんだ、みたいな…。


 で、バーナビーのほうがまだホモの素養はあるんですけど、そしたら兎虎だろっ!orz
 ちょっと今叩き台でこねくり回してるところなんですが、バーナビーはジェイク事件の後、「虎徹が死ぬまでヒーローを続けようとする人だから」虎徹のために「一生ヒーローをしよう」と覚悟してるんじゃないかと。だから、最終話の虎徹さんが辞めるなら自分も辞めるって事になる訳です。

 色んな作品である解釈ですが、バーナビーはヒーローに対して皮肉的な立場(助けが必要だったときに助けて貰えなかった子供)な訳ですから、マーベリックに操られてたからヒーローをしていたと考えたほうが自然なわけで、彼の個人的な属性からすると、ヒーローになる理由がないと見える。それは、1年のモラトリアムを置いてもそうだと思えるのに、彼は虎徹さんのバディとして戻ってくるのはなんでなんだー!!(ごろんごろん)というのがここ最近の着眼点。


 こんな二人でホモするなら両片思いの爽やかバディで、フラグなんて誰も拾わないってなもんだ!じゃあ第三者の介入か?!青薔薇投入の三角関係か?!(今日の妄想ここまで)


 なんというかまー。
 多分、私が虎徹さんにもバーナビーにも上手くシンクロ出来てないからなんでしょうかね…。ほもじゃなくて誰得就労漫画になってしまう気がしてならない…。

 二人が一緒にご飯食べてる妄想が一番しあわせなここ最近。

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