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18 August

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21 January

三周目中ですが、UBW篇というか弓の話。

昨晩からそろそろ夜明までぶっとうしでやってるせいで、言峰ビューティフォーの独白が長く感じてぐったり。

あぐー、折角席を立ったのに水分を取り忘れてきた…!

(基本的に口の中に含むものが部屋に存在しないので、廃プレイをしていると気付けば干乾びている)



そんな訳で三周目のアーチャーが一応ご臨終したところで、ふと思いついたことを書かなくもない。



結局やっぱりアーチャーだけを目当てにやっている状態なので(本当に洒落でなしに)、アーチャーが死んだらやっぱり俺の中では大きな一区切りなのだなぁー。

と、アーチャーのことばっかり書こう(本気で末期)
二周目のUBW篇がどんな内容であるかというと、俺がアーチャーというキャラに感じた違和感という疑問点に対する回答を、疑問点が固まる前にぶちまけた代物と言えるのではないか。



そう、アーチャーがプロローグの時点で登場して以来、俺は違和感を感じていた。かなり絶大な違和感をだ。



アーチャーは、そう。主人公に対するライバルキャラでありヒロインの一人であるキャラクターの、そのまた相方。役者看板を数えるなら、二枚目から三枚目あたりの、端役とは言い切れないが、確実に主役ではないキャラクターである。



なのにそう。感じていた違和感に、俺はやっとこの時点で気付いた。



アーチャーは、表情が随分、「主役臭い」のである。



エロゲ主人公、プレイヤーがシンクロすべき写し身という業から逃れられない主人公、衛宮士郎は、どうしてもその宿命的に、本来の物語の王道でいう主人公としての属性が、役割ゆえに欠落している。

…何故ならエロゲ主人公は、プレイヤーの写し身として、憧憬の対象になってはいけないからだ。

だからどうしても、背は高くないし童顔だしなんとも情けない顔がおおいし、将来はわからないが男前かといわれると一見断言しかねる、という、なんともアレな要素をどうしても背負わされる。

Fateはその見せ方が特異であるからして、士郎はそこまで「エロゲ主人公」としての業は深くないのだが…、それでも絶対、プレイヤーを置き去りにしないように、創作世界の住人に置いて無くてはならない偶像性が、ことエロゲ主人公だけ確実に例外になってしまう。エロゲの場合は本来、そういう偶像性はヒロインたちだけが語ればいい話なのだ。



んでまぁ、Fateは異端的に主人公より格好いい男性キャラクターがそこそこ跋扈する。

ただそれはあくまで一応端役の筈だ。端役というには癖(癖、というのは物語の主軸からやや趣を異にする意味であって、正統派でいけないことは無いのだが、少なくともFateの物語の主軸は正統派?だ)のあるキャラクターの造形が存在しなければ、…ただでさえ偶像性の薄い主人公を食ってしまう。



つまり、「アーチャーってキャラは、…なんか立ち位置とキャラクターが食い違っていないか?」という疑問を、俺は恐らく当初から感じていたに違いない。



その答えを盛大にカミングアウトしてくれたのがUBW篇である。



Fate篇で伏せられまくったアーチャーのその正体!!(゜Д゜)

もうぶっちゃけ言っていいかね?!凛ルート?凛へのフラグなど蛇足だろあの話!!ヽ(;`Д´)ノ



主人公はアーチャーでファイナルアンサー!!



…うむ。俺が熱意を注いでいる相手は間違ってないぞ。





…もう、なんというか、話は変わりますが、自分の中の事実に気付いて挙動不審です(・ω・`)

俺って、惚れれば惚れるほど、その対象を絵に落とし込めなくなるんですよ…。自分の力量じゃ描き表わしきらないと手が竦むのか、己の中の彼の人の実像が、偶像として果てなく広がって紙になど収まらなくなるのか…。

ともかく、そうなったキャラクターの絵を起すのは、妥協の連続という苦しい作業です。愛はあるどころの騒ぎじゃないのに。

んでまぁ、アーチャーが現在その状態。

描こうとすると白い紙の前で唸れるのでリハビリにランサーさんとか描こうとしたら、やっぱり「本当は別のを描きたい」みたいな気持ちのせいで、ランサーの兄貴がランサーの兄貴の顔をしてくれない始末…。



と、言う訳で

某悪男以来久々の、超末期症状に襲われています…。

やっぱり俺は赤い男に弱いのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

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