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22 November

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19 October

俺の屍を越えていけ(やりすぎ)

 現在、頭首は12代目。幼名を軌雪。青い髪の女性の頭首ですy。

 コンシューマのRPGにこんなにどっぷり漬かったのは久々というか。キャラゲーですらないからねコレ!!

 なんで今更「俺屍」なの?って疑問なんですが、10人中2人くらいが心に残るRPGに上げてる「俺屍」とはいかなる傑作ぞやと前々から興味があったものの、ゲームに集中できる時間が無くて延々見送ってたという経緯があります。ちなみに俺屍に満足したあとにやりたいなって思ってるのはMOONです。

簡単な「俺屍」の解説
・主人公はラスボスっぽいものから呪いを受けている。
・誕生から最長2年で成長し老い、ぽっくり逝ってしまう超短命状態(一年半も生きればもう老人である)
・他の人間と子供を作れないため神様と子供を作り子を残す。
・超短い人生の間に、子供を生み、研鑽を積み、経験を近い後世へと残し、ラスボスっぽいものを倒して呪いから開放されるのが一族の悲願。

■基本的な一生のタイムテーブル(あっさりモード編)
 生まれて2ヶ月で実践投入(それまでお勉強)
  ↓
 生まれて八ヶ月で元服(神様と子供が作れるようになるぞ!)
  ↓
 1年~1年2ヶ月位が人間として油の乗った状態に(青年~中年くらい?)
  ↓
 更に一月後、そろそろ子作り(’’
  ↓
 更に一月後、子供誕生(そろそろ老化を感じ出す)
  ↓
 一線を退いて子供に指導をする。
  ↓
 そろそろお迎え


 コレが不思議といいリズムだったりする。ダレないというか。ちょうど愛着が湧いてくるころに「お疲れ様だね」って気分で一線を退いてもらう、みたいな。そのころには子供を作るからそっちの成長も楽しみになったりで。最初はハァ?って感じだけどね…。

 ※注:「俺の屍を越えていけ」はロールプレイングゲームです。


 で、素質としての性格なんかもキャラごとにパラメータで決まってて、なんだかそれに併せて顔グラフィックが決定したりするようだ。今の頭首の軌雪たんは、雨柳家にしては珍しい水=土型で、穏やかな顔をしてらっしゃるなだ。(火が強いと勝気そうに、土が強いと気難しそうな顔になる。GJ)

 因みに、心(性格)が4属性とも比較的バランスが良かった十代目頭の首軌陸火(きりか)たんは、つかみ所が無くそれでいてカリスマティックな表情だった。…一体何パターンあるんだ?!

 戦闘も結構楽しくて、アイテム収集+キャラ育成にとダラダラとコントローラを握り続けてしまえる魅力があるのです。


続きは自分用雨柳家メモ(意味も無く長いので注意)
*
 初代頭首、雨柳白結軌(しらゆき)、うっかり暴れまわってしまって初出陣で落命。ご遺言が全く様にならない。
 二代目白結軌、蛍音(けいね)、元服前に父に先立たれ泣く泣く半年近く独力で家を切り盛りする。二人の息子は結宗(ゆず)と角軌(そき)。深夜眠い頭で考えた名前なので明らかに読めない上に何かと被ってる。偶然だ。
 結宗が三代目、角軌が四代目頭首。二人とも熱血漢ながらひょうきんもの。母亡き後、兄弟二人で頑張ったため、その絆は固かった。結宗の息子、結火(ゆか)が五代目。初めて火の素養を象徴する赤髪が表れる。角軌の長女長男が六・七代目。
 六代目の軌央(きお)は、初代の隔世遺伝で一族中一人だけ髪の色に脈絡が無く、それをコンプレックスにがむしゃらに頑張った口。血族内で最初に奥義を創作し、死ぬ寸前まで新しい術を覚えまくっていた。遺言も無念の残るものだった。長男に軌陸、長女に軌梨。
 七代目、軌涼はひょっこりと剣士。剣士としての役割に思い悩むが晩年奥義を編み出し、それを娘の軌涙に残す。
 五代目結火、かなり遅咲きで奥義を編み出すが、後続の薙刀士は軌央の息子、軌陸だったため、掟によって奥義は一端闇の中へ。だが、母に似て才気に恵まれた軌陸はあっさり復活させる。軌陸は実は実母より結火のほうを慕っていた。軌陸は後に八代目を名乗り、長女軌陸火を得る。
 五代目の娘、結喜、軌梨の姉のようなポジションで、小柄ながら頼れるお姉さんとして矢面に立つ(同じ世代だが、軌涙は少々年が離れていた)。だが、結宗の血を守るためだけに生まれた娘のため、素養に恵まれず伸び悩む。ただ丈夫で、少しばかり長生きなことだけが取り得だった。晩年に長男結禄を得るが顔合わせは間に合わず、最後に少しだけ弱気を見せて一生を終える。白結軌(頭首が襲名する名前)は名乗らなかった。
 軌梨は実母の軌央ほど弓手として開花はせず、ただ母親の素養と技のみを伝来するものとして、やはり白結軌を名乗ることなく一生を終える。が、生来のあんまり深く考えない性格が幸いして、幸薄かった訳ではない模様。晩年に長女軌雪を得て、技を伝える。軌雪の姿は軌陸火と赤青の姉妹のようだった(実際は従姉妹)。
 九代目として、軌涙が就く。無口で派手さは無いが、誠実に家を守る。娘の軌琳に技を伝える。
 軌陸火が十代目頭首となる。現在歴代の術容量と術の多彩さに膂力を備えた薙刀士として印象が深い。息子に軌遼を得て、自ら開発した奥義ともども伝承する。
 十一代目として、晩年の結禄が就く。男性としては最長寿。膂力とタフさだけが自慢の不器用な男であった。親神に恵まれて才気を得た娘、結夏に奥義を伝承する。

 現在十二代目、白結軌(軌雪/弓)、軌琳(剣)、軌遼(薙)、結夏(槍)。軌雪の息子待ち。

 ※以上の妙に細かい設定は大体が脳内です。

*

 あら、軌雪たんの息子が着たらば久しぶり(結宗以来)の男弓手じゃない?(゜∀゜)
 男弓手可愛いよ。女の子も可愛いけど。

 家名や頭首名含めた名前は全部任意ですよ余談ですが。我ながら恐るべき腐女子パゥワー。

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