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19 July

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02 March

トライガンシリーズ読み返してしまいました。

 17冊を!

 私、かなりエンディング重視なんですよ。
 オチ着けりゃえらいって訳じゃないですけど、世の中まともなオチが着いてない話も多いもんで。オチがないお話なんて垂れ流しですからねぇ。


 さてトライガン。ラブアンドピースな私には、ラブアンドピースな主人公ヴァッシュを追い詰めんとする、中盤からクライマックスまでの血と硝煙と薬莢と血と血と血と血と血と血と更に血とついでにでも血で割と肉片な展開はかなり辛いものがありました…。良くもまぁ全巻揃えられたもんだ。
 特にレナード怖い。失禁できるくらい怖い。白コートで蒼い髪で美形で受けでも怖い。怖いったら怖い。戦法は好きなのですが、此処まで来ると人の悪意を持った災害。人の身なのだからちょっとは自重しろと。

 読み返してみたら、色々記憶が曖昧で凄く新鮮な気持ちになりましたよ。多分苦手な血みどろ部分は斜め読み率が高めだったのかも。しかも、ナイトゥーの思いやりなのか力尽きてたのか知りませんが、画面の明瞭さは正直良いとは言いかねる作風ですので、込み入った展開で斜め読みでは伏線読み落としまくりんぐ。
 レナードがエレンディラの絶命を知った理由は読み返してから判りましたよ…。他にも色々。

 トライガンは「コレどう決着つけるんだ…(呆)」という感じで追って居りました。
 具体的に言うと、「この宇宙災害レベルの兄貴をどうとめるの?」みたいな。

 いやあ、素晴らしかった。泣けました。感無量であり脱帽です。
 林檎の木とかこんちき!ナイブズーーーーーーーー!!!! 。゜(゜´Д`゜)゜。

 あの兄弟はベクトルが違うだけで、二人とも深い慈愛の塊だと思うのです。
 そのせいか私はナイブズは全然怖くなかったなぁ。

 内藤先生、お疲れ様でした。素晴らしい話をありがとうございました。


 ヴァッシュとウルフウッドは別格として、リヴィオとエレンディラはそれぞれ単品で愛。
 リヴィオはヘタレっぷりが。エレンディラは忠誠心がぐっとくる。

 リヴィオが最後に撃つシーン、あの状況下で態々取りにいったのか帽子…。まぁ、あれがないとヘタレがまろび出ちゃうもんね。戦況が悪くなると帽子脱げちゃうらめぇー!

(1時間22分3秒)

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