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22 November

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10 December

イノセントブレード・アンヴェイルを買って読みました。



絵はイノブレとは関係無いですが。

*



 ブレイドに掲載された「イノセントブレード・アンヴェイル」と戸土野センセのガンガンへの投稿受賞作「イノセントブレード」二編で一冊です。「アンヴェイル」がいかに馬鹿馬鹿しいページ数かわかりますね。110Pだそうで。でも全然厚さを感じさせない、いっそ物足りない量だと思ったのが雑誌読んだ時の最初の感想。

 「アンヴェイル」は大幅な加筆が入っていますが、加筆といっても「雑誌のときに間に合わなかった仕上げ作業」のみですので、話は全く変わってません。

 仕上げ入って格段に読みやすくなりました。雑誌ん時はロドム=ラージネスvsシャドーロード戦の動きを読み取るのに苦労しましたよ。早すぎて見えん!!じゃないけど。トーンとベタが入ってスッキリw

 この本の見所は、巻末の「イノブレ・インデックス」です。悪魔狩りが好きなら見るだけでニヨニヨできます。

 ミカエルが外交官になったとかキーパーズギルドとか色んなとこで真面目(?)に働いてたとか、マギーとの息子の名前が…、とかウリエルが、とかニヨニヨ出来ます。

 混血の出生率が低い黄金の民の苦労とか下世話にによによしました。だれかあのムッツリに強烈な一撃を入れるハリセンを下さい。



 アンヴェイルの見所はルッカ様でファイナルアンサー。あんな祖父さんがいるプラチナさんが本当に羨ましいんですが何か?

 あと、カザラの髪と着物にベタが入って萌(燃)え度が上がりました。般若の面つけたザンバラ髪が日本刀を捌く姿はロマン溢れていると思います。イノブレ(投稿作)を誌面で読んだときも思ったけど。

 兎も角カザラはその生き様から「こんちゃにわ!!」から色々と萌えすぎる。封印ビフォアーアフターのギャップ萌えにクラリときちゃったら君も仲間だ!



 〜インデックスの文量といい、アンヴェイルのコマの細かさといい、戸土野センセがどれほどの「割愛」という身を斬る作業を迫られ、そして失敗(110P然り、コマの細かさ然り)しているかが良くわかります。それでいてちゃんと面白いし。俺はそういう漫画のほうが好きだなぁ。多分皆もそういうほうが好きだと思うなぁ。



「イノブレ」収録で思い出したけど、結局悪魔狩り(ガンガン連載)の幻の第一話は闇の彼方なんですか?('A`)
*



 読みきり描こうなんて、「読みきり用のネタ」なんてもんを考えてましたが、ここはすっぱりと描ききらないネタを読みきりにする方向にしようと思いました。

 んで、落書きはオリジナルネタ「サモンドラゴン(仮」のリュート。今時不利な召喚ネタ。別の話のリュート=ヴァルドから派生した主人公で、同じ顔だけど性格は全然違います。こっちのほうが濃いので動かしやすい。

 先月あたりに切ってたネームなのだが、派手な召喚獣は出る(予定だ)けど敵役がゴキブリだし(本当にただのゴキ)家庭を持つ義に篤い騎士の苦心なんか描かれちゃってるしこのままでいいのか疑問。…まぁとりあえず形にはしてみるかー。

 途中蛇足っぽい気配で止まってる。蛇足を削って再トライじゃ。



*



空ノ鐘の鳴る惑星で9も読みました。

 次巻以降、ついに舞台がアイセイフから飛び出るためか、アイセイフ内で縁談が急速に纏まったなぁ、というのが読後の感想でしたが(ぉ

 次巻クラウス&ベルナルフォンのデコボココンビやら癒し系ブラドー様の出番が確実に減るであろうこと請け合い。しくしく…。

 とりあえず、9巻のブラドー様はその全てが男前でした。あの全く進展しない三人組はいいやw(待

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