10 January 来月のコミティアに行くぞ! 三連休の初日に、RO以来の友人達と突発飲み会が勃発しまして、さながら新年会の様相でした。Φたん故たんありがとうっ餃子の皮包んだだけで暴れまわっててすんません…!そこでヤンヤンが営業用のネームを持ってきていて、拝見させて頂きました。やっぱりヤンヤンの漫画は面白いなー!!実は新年の最初の新月に「ティアへの営業用オリジが次の満月までに軌道に乗りますように」と祈願していたのですが、祈りが届いてるのかしら。ヤンヤンが本気でプロ用にネームを用意してて、それが面白いって、めちゃくちゃ刺激になりますよ!くやしい、やれてない自分が憎たらしい!やりたい!! 翌朝一緒に朝飯食って、結局なんか愚痴相談祭りになってしまって、ちょっと泣いちゃったり、ありがたかったり、本気でやりたいと思ったり。主に、時間とお金とやる気について相談にのって貰えたのですが、結論からいうと、「お前は素で考えすぎだから取り敢えずやれ」と言うことでした。心技体が今年のキーワードな私ですが、プラス、「無理しないようにできるだけ楽に」というのも私専用の大きなキーワードのようです。考えすぎて大きく捉えて嫌になる私への処方箋。で、ティアへの営業予定にヤンヤンを巻き込みました。旅は道連れ。仲間を巻き込め、というのは、先々月?読んだ本からの提示ですね。来週、8ページでネームを起こし、ヤンヤンはネームを更に手直しして見せ合います。決定事項です。***今日は、起承転結を構成する吹き出し(シーン)を全て書き出しました。そこで思った。「やはり8ページは厳しい」書き出してみたら28ページくらいの量です。元々、今回のネタは2年前から70ページだの50ページだのと描いて挫折してきたネタなので、それが28ページレベルで成立しているっていうのが、個人的に大分進歩だと思うのです。今回の目標は「2月13日のティアにオリジナルの完成原稿を持っていく」です。そこから日付的問題で8ページなら絶対描けるだろうという見込みから来た8ページなので、8ページというページ数そのものは所謂「描ける量の具体化」でしかありません。「描けるネタを描ける量で」が今回のポイントだと思っています。8ページで描くには、ネタの時点から選ばないといけない。ですが、それは私には少々難しいことなのです。難しいんです。ロスです。それこそ、新月から三日間ほどその事実でロスして進んでないほど、私個人には難しい。ゆくゆく解決していかねばならない問題ですが、13日のティアまでに解決しては、漫画の他の部分がおろそかになると思います。それは嫌だ。と言うわけで、早速、「無理せず楽に」を実践。明日はこれをコマ割りしますが、「描ける量で描く」部分を重視して、清書する絵を厳選していく方向で考えています。勿論、シーンを作っていく上で描かなくて良くなるものもあると思います。(増えるものもあると思いますが…)ひとまず今日の成果としては、・描きたいものを即答できる(主人公が自己犠牲で守られた者(ヒロイン)の辛い気持ちに気づく)・その内容が漫画内で一貫している・主人公の気持ちを出す(設定厨説明偏重の緩和)・主人公が初めと終わりで変化があるが、できたと思うので、覚悟1日目としては上々だなぁーと思います。 PR